先日安倍首相の奈良県での回顧展に参加して来ました。今回の散歩道は、まず下のXの動画を見て頂いてから、話を始めたいと思います。
拉致問題について(2分ほど)
いかがでしたでしょうか。大切な方を失ってしまったと思いませんか?安倍さんが大反対していたLGBT法案(性別は男と女だけではなくて、体は男でも心は女と自称するなら、その方を女性として扱うような法案で、水泳の競技でその方が女性の競技に参加して圧勝したり、子供が性転換の手術をしたりと、もうアメリカのトランプさんや、イタリアのメローニ首相はあまりに問題が多く、その考えを否定しており、国際感覚からも周回遅れの法案)を可決するなど、現在の自民党の国会議員を見ていると、安倍さんお一人の力で、党内の左翼勢力(稲田朋美や河野太郎他多数。)から国民を支えていたのが良く分かります。(このLGBT関連法案に関しては、予算がついたとの事で、これから学校等あちこちで研修が行われていく事でしょう。子育て中の方々は知っておいた方がよい法案ですね。)当時与党だった公明党や他の野党は論外ですね。本当に日本人かと思う人も多数見受けられます。
当社のホームページでは、健康をテーマに作成していますが、一番不健康なのは日本の国会議員(公約をあまりにも簡単に破棄するので、精神科の和田秀樹先生はそのような議員に対して、反社会性パーソナリティ障害だと、おっしゃっていました。僕もこの方々は病気だと思ってました。最近は福岡の県会議員等も高額な海外視察(旅行?)等税金の使い道で話題になってますね。)だと思っています。僕は当時安倍さんがいるから、大丈夫と思っていて、ノンポリ(政治には無関心な国民)だったわけです。以前もちょっと書いたのですが、政治の主な仕事とは、国民から集めた税金を分配する仕事ですので本来は無関心ではいけず(LGBT関連法案に税金が使われるわけです。このようなやらなくてもいいような事に、たくさん税金が使われているんですね。)、僕も不健康だったわけです。政治とは一見難しいようですが、お金の動きをみていけば、それほど難しくはないと今は思っています。
よく右(右翼)とか左(左翼)とか政治的な立場や考え方の違いを表す言葉を聞いたことがあると思いますが、これらは、18世紀のフランス革命議会で、議長から見て右側に保守派、左側に改革派が座ったことに由来するようです。
経済的に見ていくと、100%国が経済をコントロールする事が極左とよばれ、100%個人の責任で生活する事を極右と考えると、わかりやすいと思います。左と呼ばれる方々は、税金(保険料等国民が支払いを拒否する事が出来ないものは、通常税金と呼ばれるようです。もうほぼ役目は終えたNHKも税金ですね。)をたくさん(全部)とって、国が給付する事を良しとする方々です。(共産党、社民党のような方々ですね。最近はこれまで保守と呼ばれていた自民党の80%程はそういう方のように僕には見えています。また、財務省等の官僚の方の多くもそうでしょう。)一方、右と呼ばれる方々は、出来るだけ税金を少なくするよう、やりくりしながら、どうしても必要な政策に優先順位をつけて行っていく事を良しとする方々ですね。もうちょっと付け加えると、手取り分を増やして消費や投資を増やし、経済成長で税収を増やす考え方です。(日本保守党、参政党の党首以外のいくらか(数がわからん。)、自民党の少数の方々ですね。)現在は47%程の税金との試算の報道が多くみられ、税金が高く減税の主張をする方々を僕は応援しているわけです。(今の政権が好きな税金で取ってから配る(選挙に有利なためにね)のではなく、そもそも必要でない事に使う税は取るなという事ですね。)
現在や過去に左(共産主義や社会主義)と呼ばれた国は、中国や北朝鮮、キューバ、ソ連,、東ドイツなどでしょう。経済的な失敗は明らかと思います。また、このような国はほぼ独裁政権です。そのため、政権を脅かす政敵や国民を暗殺する事もいとわないわけです。インターネットで一番人類を殺した人と調べると、
① 毛沢東(中国)推定犠牲者数: 約4,000万〜7,000万人以上
②アドルフ・ヒトラー(ナチス・ドイツ)推定犠牲者数: 約1,700万〜5,000万人以上
③ヨシフ・スターリン(ソ連) 推定犠牲者数: 約2,000万〜3,000万人以上
と出ていました。第2次世界大戦で犠牲になった日本人は軍関係者合わせてもおよそ320万人ですので、桁が違うんですね。(内容ではなく、悲惨な出来事としての比較です。)このような政権は、暗殺を行うんです。
アメリカでもこれまで暗殺や未遂が何度かありましたが、ケネディ大統領(民主党)を除いて、ほとんど保守と呼ばれる共和党が被害にあっているわけです。今回の保守の代表格の安倍首相の暗殺も、僕は海外や、ひょっとしたら自民党内部も含めた左翼政権側からの計画的な襲撃と考えると腑に落ちるような気がします。(急に演説場所が長野から奈良に変更になった事等、そんな事が出来るのは自民党の有力者と推測されますね。しかも演説場所や警備が手薄な事等あげればきりがない。)警察やマスコミ、しいては岸田政権までも科学的な調査が不十分なため、民間で行った検証や、事件を題材にした書籍を紹介したいと思います。
それでも最近高市さんが、財務省の人事をこれまでの評価から変えた(増税派から減税派に)との情報が出たばかりで、僕は経済政策の批判の矛先を高市政権に向けたところだったので、一旦批判は休止して、期待しながら興味を継続していきたいと思います。
時々、なんでこんな事をしよるんかな~と自分でも思うんだけど。(;^_^A
書籍の紹介

「国史 奈良の変」 高田純(理学博士) (著) 
「暗殺} 柴田哲孝 著動画の紹介
それではなぜ正義が必要かわかりやすい動画があったので、ご紹介。
自分ではなく誰かのために声を上げる必要があるのはなぜか。(2分20秒ほど)
政治にがっかりばかりしていても元気が出ないので、最近若い方のポストでしっかりした指摘をされている方を見かけたので、ご紹介。
産業の成り立ち(2分半ほど)
気づけ!国民!(1分20秒ほど) (残念ながら移民政策を始めたのは安倍政権で、その後移民が急速に拡大し始めたのは移民支援の会社を弟に持つ岸田政権のようです。)
最後に安倍総理の皇室に対する考えをポストしたいと思います。全くその通りだと思います。
皇室について(1分15秒ほど)